ペットボトルの凱旋門

舞鶴市北吸の赤れんがパーク北側芝生広場

2013.2.8−2.10

3千本のペットボトルで作られた凱旋門  (舞鶴市北吸・赤れんがパーク)

ペットボトル3千本で作られた凱旋(がいせん)門がこのほど、舞鶴市北吸の赤れんがパーク北側に登場した。発光ダイオード6千個でライトアップされ、赤いれんがの前で白い輝きを放っている。

 赤れんが倉庫群のPRを目的に市民有志でつくる舞鶴赤れんがライトアート実行委の企画。「フランス積み」と呼ばれる倉庫群のれんがの積み方にちなみ、高さ4メートル、幅5・5メートルの凱旋門を、9人が交代で作業し15日間かけて完成させた。

 松井功実行委員長は「世界遺産の凱旋門は市民にも広く知られた建物。話題にのぼり、倉庫群に足を運んでもらえたら」と話す。

 ライトアップは午後5時〜同10時。3月3日まで。

(京都新聞記事より)

写真を撮ってきました。寒かったです。

       

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